柴犬の子犬を迎えた場合はどうすればいいかを紹介したページです。
このページでは子犬を迎えた初日から生後3ヶ月までの「しつけ」や「子犬の性格作り」について説明しています。

生後3ヶ月までの飼い方

子犬を迎えてから生後3ヶ月までの(子犬期のワクチン接種が終わるまで)飼い方を紹介します。
子犬の健康面を考えると3ヶ月のワクチン接種が終わるまで外に出ることは好ましくありませんので
すべて家の中で行います。

子犬を迎えてからの3日間

最初は子犬も慣れない場所にドキドキしています。
子犬を迎えたら3日間は安静にしてあげてください。
当犬舎では夜鳴きの練習もしておりますがハシャイで遊んでしまった後などは人恋しくなり夜鳴きをしてしまうかもしれません。
夜鳴きをする場合には子犬に構わないであげることで鳴く→人間が構ってくれる というクセが付かないように抑制します。
※悪いクセは初めに抑制することが大切です。

トイレについて

当犬舎ではトイレトレーニングを行っておりますのでほとんどの子はサークル内でのトイレは
出来るとおもいます。
しかしサークルの外に出ている状態でのトイレは失敗してしまいます。
便意をもよおす仕草に気付いたらサークル内のトイレに移動してあげてください。
きちんとトイレを済ませたのちご褒美をあげて良く褒めてあげてください^^(根気が必要です)
またクレート使用することで効率良くトイレを覚えることが出来ます。

※掃除はマメに!

トイレシーツが不衛生だと違う場所にトイレをしてしまうこともありますので
排泄物をすぐに処理してトイレをいつも清潔にしてあげてください。

人に慣れさせましょう(家に来てから3日後~)

子犬が家に来てから3日間が経ちました。
子犬も自分の居場所を見つけることができました。
次は出来るだけ多くの人間に愛犬を可愛がって貰いましょう!

※生後3ヶ月まではワクチンを接種も完了していないのでご自宅に人を招いて行ってください。

柴犬を多くの人に触れさせる
この時は「はしゃぐ」ような仕草ではなく自然な態度で「可愛いね~いい子だね~^^」
と体を撫でながら落ち着いてスキンシップを取って貰います。
小さなお子さんには犬への接し方を教えてあげてから可愛がって貰いましょう!
※子犬が「この人は苦手だ・・」思ってしまう人間を作らないことが大切です。

飼い主様に従う犬に育てましょう(家に来てから3日後~)

徐々に「しつけ」なども教えてあげなくてはイケません!
最初は「体のチェック」でしつけの基本を覚えさせてあげます。

体の一部をチェックする→見させてくれる→褒めて小さなオヤツをあげる(何度もあげるのでホントに小さいオヤツです)
最初は「ちょっと見せてね~」くらいの軽い感覚で始めるのがコツです!
柴犬をしつける基本

最初は背中や首などの簡単な場所から始めます。
この時「見せてくれなくても」怒ってはイケません。ご褒美をあげないだけです。
背中や首を見せてくれるようになったら

足→顔→尻尾→耳→口の中 のように数週間かけて徐々にステップアップしてください。
※すぐには覚えられませんので根気よく軽い気持ちで続けてください。

足のチェック
徐々にチェック項目を増やす
これにより「体を触られることを嫌がらない」「しつけの基本」「飼い主様に従うことの基本」
の3点を身に付けることが出来ます。

このページで紹介したことを行っているうちに3ヶ月のワクチン接種の時期になります。
ワクチン接種が終わったら「しつけ教室」「トリミングサロン」など子犬の行動範囲も広がります。
「しつけ教室」には他の犬もおりますのでより充実した環境でトレーニングが続けられます!
「トリミングサロン」でも飼い主様が行った体のチェックが活かされるかもしれません^^

以上 子犬を迎えたら でした!

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