
柴犬は日本の風土にも合い非常に飼いやすい健康な犬です。
犬を飼った経験がある方は、上手に飼うことが出来るとおもいますが
はじめて犬を飼うお客様は何かと不安が多いはずですので簡単な説明ですが下記を参考にしてみてください。
はじめて柴犬を我が家へ来た日は、面白がってこちらから遊びに誘うことはしないでください。
見知らぬ場所に来た子犬は不安で体力が落ちている可能性があります。
移動の疲れを取るために十分に休ませてあげましょう。
1週間ほどすると子犬は新しい環境に慣れます。狭いテリトリーで遊ばせてあげましょう。
慣れてきたからといって子犬が疲れるほど遊んではいけません。
いままで食べ慣れたドックフードを与えてあげましょう。
子犬の時期はドックフードの銘柄を変更することはあまりオススメできません。
ドックフードを変える場合は1週間程度かけて徐々に新しいフードの量を増やしてあげましょう。
毎日の健康チェックは重要です。簡単な健康チェックですので気がつけば自然と確認できるようになります。
食欲や水を飲んでいるか など特に日頃の摂取量よりも極端に上下した場合は注意が必要です。
便や尿に関しては便のやわらかさを良く観てあげてください。数日も下痢が続いたり尿が出なかったり
した場合は注意が必要です。
どちらの場合も日頃と明らかに違うと異常を感じた場合は獣医師に掛かってください。
日々のチェックを行うと、獣医師も診断がしやすく間違った診断や治療もなくなります。
犬は言葉をしゃべることが出来ないので飼い主、獣医師どちらも協力し合って病気を治すことが必要になります。
お散歩は生後90日のワクチンを打ち終わってから2週間後から行ってください。
最初は短い距離を生後8ヶ月を目安に徐々に距離を多くしていってください。
体が小さいうちは出来るだけ砂場は避け衛生的な場所を散歩させてあげるほうが良いでしょう。
成犬になれば駆虫などを定期的に行える為、好きな場所を散歩させてもよいかとおもわれます。